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令和元年度 ものづくり教育

キャリア教育の一環として、専門高校におけるものづくり教育を一層推進することにより、生徒のものづくりへの興味・関心を高め、専門的な知識や技術を身に付けさせるとともに、その他職業人として求められる資質・能力を育む活動です。

①ものづくりコンテスト
 商品開発コンテストやおいしく減塩・野菜もとれるレシピコンクールの応募に向けて取り組みました。また、大農祭では「ファッションショー」の企画・運営を行いました。
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②地元農家の取材・ポスター作成
 食品科学科 フードビジネス専攻の生徒が販売でお世話になっている若手農業家「わかじぇファーマーズ」のうち3名の取材を行いました。その内容をポスターにし、販売所に掲示しました。生産者のことを消費者の方々に知っていただきたいと言うことで行いました。生産者の声を形にできないかと考え取り組みました。
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③密苗講習会
 農業実習助手1名がヤンマーアグリジャパン六郷支店で密苗講習会に参加してきました。本講の作物部門でも「密苗」をテーマにした研究を進めており、この栽培方法の有効性を検証しております。低コスト化・省力化という課題解決はなかなか難しいですが、次年度の課題研究に結びつけることができました。
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④農業クラブ全国大会視察
本校農業科学科及び生活科学科の教職員が第70回日本学校農業クラブ全国大会南東北大会プロジェクト発表大会を視察しました。全国レベルの発表をなかなか目にする機会がなく、とても充実した視察となりました。農業クラブ活動を通じて備わった資質・能力の高さを生徒たちの発表から感じ取れました。
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⑤ドローン講習会
秋田県高等学校農業教育研究会農業部会 教員研修会の「農業用ドローン」の研修会に参加しました。ドローンの活用は今後も大きく見込まれており、普及にむけた取組や最先端の知識および技術を学ぶことができました。ドローンの活躍はスマート農業には必需品です。
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⑥作物部門 6次産業化に挑戦
 教科「作物」を履修している生徒たちを中心に、地域の精肉店と連携をしながら、ジャガイモの6次産業化に挑戦しました。生産・加工・販売それぞれの立場、視点を知ることができました。ジャガイモ・コロッケを販売するためにも品質の良いものを生産することの重要性も学びました。
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⑦農業機械実習
農業機械のスペシャリストを招聘し、ガソリンエンジンの分解及び組立技術の習得を図り、専門的な知識と技術を身に付けさせるとともに、職業人として求められる資質・能力を育むことを目的として実施しました。班員と協力して取り組み、机上で学んだ知識を生かすことができました。
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⑧小学生との米づくり交流
 農業科学科の生徒たちが地元の小学校と連携をして、米づくり交流を行いました。田植えから稲刈りまでと1年間を通じた交流は小学生も喜んでいましたが、本校生徒にとっても大変貴重な体験になっていたようです。農業の楽しさを教えながら、生徒たちも実習の楽しさを感じていたようです。
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