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地域連携 令和元年度

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令和元年度 地域連携事業

各学校が、特別活動(ホームルーム活動、生徒会活動、学校行事)や総合的な学習(探究)の時間、部活動等において、地域社会との結び付きを強化するための取組を推進することにより、地域連携や学校間連携を通したキャリア教育を行うことを目的とした事業です。本校では、農業に関する取り組みいくつか行っています。

①職業としての農業フォーラム
 2月12日(水)、秋田県仙北地域振興局及び本校の共催で、地域農業後継者の確保を目指すとともに本校生徒の就農意識を啓発することを目的として「職業としての農業」フォーラムが開催されました。全体会のほか、分科会も7分野開催し、農業の多種多様な働き方について知る機会となりました。
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②大農ニコニコ野菜塾
 「小学校高学年の放課後の居場所作り」、「若者の野菜離れ・農業離れ解消」及び「世代間交流の機会創出」を目的に、今年度も大農ニコニコ農業塾(農業学習会)を開催しました。今年度は、ランチボックスやカレー弁当を開発・販売することができました。購入した生徒・教職員からも好評です。
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③大仙市農業振興情報センター研修生との相互交流
新規に就農を考えている大仙市農業振興情報センター研修生(以下、研修生)と、本校で将来農業に関わろうと考えている生徒の意見交換などを行う機会として、相互交流を実施しました。多くの生徒が研修を通じて様々なスキル等が身に付いたと思います。
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④ファシリテーション研修
ファシリテーション(facilitation)とは、人々の活動が容易にできるよう支援し、うまくことが運ぶよう舵取りすることです。会議の進め方や話の回し方などを学びました。農業は地域連携が多く、いろいろな人たちとの関わりもあります。このスキルをぜひ地域連携の際に役立てていきたいです。
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