11月13日に食品科学科の生徒(1年生35名)、農業科学科食品系科目の履修生徒(2年生34名、3年生18名)を対象に酪農学園大学 准教授 猫本健司先生から講演をしていただきました。大学とはどのような機関なのかを理解するとともに、生徒の知的好奇心を喚起し、学習意欲の高揚を図ることを目的として実施されました。

大学に入って学ぶ意義を理解すると共に、酪農と畑作を通じて地球資源をリサイクルしようという取り組みが紹介され、農業を学び発展させていくことがいかに重要であるかを確認することができました。社会に出たときに、自分たちが学んだ農業に関する知識を生かすことができればと期待しています。