1月10日(水)に食品加工部の生徒および職員を中心に韓国LABO青少年交流を本校で行いました。

平成16年から大仙市国際交流協会で、多様な海外の文化交流とグローバル社会を担う青少年の体験を目的に韓国の青少年団体「韓国LABO」との相互交流を行っており、本校生活科学科2年の木村紗那さんがその交流をしているのをきっかけに交流会が実現しました。

校舎案内やイチゴのジャムづくり、お互いの国のお菓子を持ち寄っての交流会など3時間ほどではありましたが、貴重な時間を過ごすことができました。韓国の生徒たちはとても元気があり、本校生徒も元気をもらっていたようでした。今後もこうした交流活動を続けていきたいと思います。

(プレゼンによる学校説明)

(実習:砂糖・ペクチン・クエン酸の混合)

(韓国語でジャムの製造工程を説明)

(お菓子を持ち寄っての交流会、クイズ大会)