2月19日に1年の食品科学科35名が県内2カ所の道の駅を見学し、地元の加工品製造や商品開発についての調査を行いました。来年度学校設定科目である「農と食」の事前学習として行われ、それぞれの道の駅の特徴について学んでいました。冬期間はなかなか商品構成も難しいところですが、「道の駅十文字」および「道の駅 端縫いの郷」ともに充実した品揃えで学ぶ点が多かったです。こうした県内の取り組みを学び、地元の郷土料理や農業に興味関心を高めてほしいと思います。

「道の駅 十文字」様、「道の駅 端縫いの郷」様ありがとうございました。