5月17日、生活科学科3年ヒューマンサービス系の授業において「認知症サポーター養成講座」が行われました。大仙市高齢者包括支援センターから講師の先生をお迎えし、認知症の症状と対応のポイント、認知症の人やその家族の気持ち、認知症サポーターにできることなどについて教えていただきました。

[生徒の感想]

・認知症サポーターとして、周りの人にももっと認知症について知ってもらえるように今回教わったことを伝えていきたい。

・自分にも認知症の家族がいるので、今後のかかわり方を見直すことができてよかった。

・認知症の人の気持ちや様々な症状をきちんと理解した上で、温かく見守り、自尊心を傷つけない対応をしなければいけないと思った。